アニマルカフェは多種多様化し続けている。

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アニマルカフェは多種多様化し続けている。

梟.PNG

 

普段触る事の出来ない“フクロウ”に触れると話題になっている「フクロウカフェ」。
動物の権利を主張するNPO団体「アニマルライツセンター」には
元フクロウカフェの従業員から
運営体制についての内部告発があったらしいの。

 

昨年10月
アニマルライツセンター代表理事の岡田千尋氏が「現代ビジネス」に寄せた記事で
告発の詳細を明らかにしている所によると
元スタッフによると
そのカフェでは1年間で約30羽のうち7羽が死亡。
また
アニマルライツセンターが実際に複数のフクロウカフェを調査した結果
狭い空間や単独行動ができない状態が
フクロウにとって強いストレスになっているとの事。

今月
「週刊新潮」(新潮社)と「女性セブン」(小学館)がともに動物愛護団体「ピースワンコ・ジャパン」に保護された犬たちが劣悪な情況に置かれ
命を落としている事を報道したのね。

「ピースワンコ・ジャパン」はNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」によるプロジェクトで
「殺処分ゼロ」を目標に掲げており
その仕組みは『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)をなどのメディアで取り上げられる事もあったのね。

しかし
「週刊新潮」では「狂犬病の予防注射を受けさせない」
「10畳ほどの部屋に20頭以上を押し込める」
「平均すると1日に1頭程度が死亡していた」といった
元スタッフの証言を掲載。

 

劣悪な環境下で飼育せざるを得ないとしたら
それは犬にとって保護と呼べるものなのだろうかしらね。

 


同団体は広島県神石高原街のふるさと納税を利用して運営しているが
昨年度の資金5億円のうち約3億円が“使途不明金”として監査を受けている様ね。
この様な体制に
一部からは犬の保護を大義名分とした “保護ビジネス”と批判を受けているのよ。

アニマルカフェは多種多様化し続けている。

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ペットショップを営業する場合と同様に
「第一種動物取扱業」の登録をし許可が下りれば
業者はアニマルカフェを開くことができるのね。

 

犬や猫、フクロウのほかにも
「ハリネズミカフェ」
ハリネズミ.PNG

「うさぎカフェ」

兎.PNG

「カワウソカフェ」など

カワウソ.PNG

アニマルカフェは多種多様化し続けているのが現状でしょう。
一般ユーザーの需要がある限り、増え続けるでしょうね。

 

しかし
「かわいい」
「癒される」を演出する裏で
人間の私利私欲のために動物達が利用され
命を落とす事も珍しくないとしたら
この様なビジネスは即刻禁止されて然るべきでしょうね。

 

先ず
私たちは疑問を持たなければならない。

入れ替わり立ちかわり
複数の見知らぬ人間が訪れて撫でるような
騒々しい場所で生活して行く事が
動物の健康を害する可能性はないか。

 

そのカフェにいる猫や犬達は
適切に飼育されていると言えるのだろうか。
小動物にサービスを提供させて良いのだろうか。

 

「かわいい」と思考停止せず
立ち止まって考えることが必要だわね。

 

猫挨拶.png
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