乳がん対策を民間療法に頼った海老蔵夫妻の誤算!?

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乳がんの恐ろしさを軽視した海老蔵夫妻の痛恨の極み・・・

 

乳房.jpg

 

先月7月1日に受診した熱海市の健康診断の結果が
今週初めに分ったんだけど
何処も見事にパスしたのに
大腸がん検査で「ちょっと待った」となちゃったのね。

検便検査で便内に出血が発見されて
腸の精密検査を受ける羽目になっちゃったのね。

 

健康管理は万全と自信を持っていただけに
ショックでモチベーション一変にダウン!
大腸がんとまだ決まった訳では無いけれど
検査に対する不安からかしら
腹痛、下痢、食欲減退
と言う症状が起こって
体調も崩れちゃって
ここ数日
何をする気も無くぼんやりと
パソコン見てたら
歌舞伎俳優市川海老蔵夫妻の乳がんに関する回顧録みたいな
記事が目についたのね。

 

お二人の乳がんに対する対応のマズさを纏めた身に染みる内容なので
ショッピンも少し調べたのでそれを記事にして紹介するわね。
昨年の2017年6月22に日に34歳の若さで乳癌でこの世を去った
美人キャスターで歌舞伎俳優市川海老蔵の妻小林麻央は
何故 乳がんの手術を頑なに拒否し続けたのかしらね?

 

乳房が無くなると言う現実がどうしても受け入れられなかった
のかしら?

 

女性の罹り易い乳がんに関しては
ショッピンも過去に2~3記事にしたけど
海老蔵夫妻はその理由については語っていないのよね。

 

アメリカで最も多かった4種類のがん
乳がん
肺がん
大腸がん
前立腺がん
の10年間の治験データを分析した結果
分かった内容からは
きちんと早い内から外科治療を行うことの多い標準医療と
温存療法や温熱療法など「切らずにガンは治せる」等と
標榜して手術を行わない民間代替療法とでは
がんの民間代替治療は
5年以内の死亡率が
標準治療の「最大5.7倍」だったと
研究結果でも報じられているのね。

 

結局は転移のない状態で早期発見されたがんを
適切に切除するか
手術が困難でも適切な化学療法や放射線治療と
一部にはホルモン療法を行う事で
5年以上延命できる可能性が高い
と言うこれが標準治療と言われる治療法なのね。

 

逆に言えば
早期発見出来ても
適切な標準治療が受けられなければ
死亡リスクが高いと言う訳でしょ。

 

若くして亡くなった小林麻央さん(享年34)に関しては
乳がんは比較的早期のものが発見されたにもかかわらず
乳房の切除と再検をするのは望ましくない事

予防措置として放射線治療を行うと
結果的に
望んでいた第三子が
生めなくなる理由に
標準治療ではなく
がんに侵された乳房の温存療法を選択したと言われているのね。
ショッピンに言わせれば
海老蔵夫妻はそれぞれに
最高学府の教育を受けたインテリもいいとこでしょ。

 

何でこの様なはっきり言って
愚かな選択をしたのかしらね。
乳がん細胞に言わせれば「俺を舐めんじゃねー」てとこじゃない。

ガンが「ステージ4」になる迄の2年間
海老蔵夫妻は民間療法で治そうとしていたらしいのね。

 

6月30日発売の週刊新潮によると
2014年 2月に虎ノ門病院で人間ドックを受けた時に
左乳房にしこりが見つかって
医師は3っ月経ったらまた、受信する様に伝えたそうだけど
この時点では
医師の目から見ても
白黒はっきりしない状態で
「授乳中のしこり」と診断はされたのね。
この時点でもう少し
「もしかしたら乳がんに成る元凶かしら?」
と言ったガンに対する危機感を持っていたら
この後の民間療法に頼る結果を招かなかったか知れないわよね。

三か月後には再診に来院して欲しいと言われたものの
彼女が再診を受けたのは8ヵ月後の10月で
この時の「生検」で95%乳がんだと診断されたのね。

病気の疑いのある臓器や部位に針を指して
そこから採取した細胞を検査する方法が「生検」と呼ばれる検査方法なのね。

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nyuu.jpg生検画像

虎ノ門病院は麻央さんに標準治療を進めて見たけれど
彼女はそれを拒否しているのよね。

 

2014年 10月に乳がんと診断された時に
即刻
標準治療を始めていれば
5年後の生存率は90%であったそうね。

 

胸のしこりがあり
リンパ線への移転が無いと思われる段階の乳がんが「ステージ1」で
早急に適切な治療を行えば命に別状はないのよね。

治療期間も短期間だし
経済的にも負担が軽いのも関わらず
何故に彼女は治療を受け入れなかったのか理解に苦しむわね。

 

命よりも乳房が大事?
命よりも第三子が大事?
命を失えばそんなもん全く無意味じゃん!

 

民間療法盲信者に唆されて「民間療法に賭けたかもね?」

2016年 2月にの検査から
聖路加病院に移ってようやく標準治療を始めた               真央さんのがんの状態はヒドイものだったと担当医は述回しているのね。

 

2014年10月の乳がん発覚の時点から
聖路加病院に移る2016年の約二年間は
夫の海老蔵がスピリチュアルに嵌(はま)っているという報道もあり
銀座でパワーストンを買ったり
本名を改名したり
知り合いの風水師や
ゲイバーの占い師ママに
妻の事を相談したり
藁をも掴む思いで駆けずり回って
民間治療に頼り切っていたそうなのよ。

 

海老蔵気功.jpg

「表参道首藤クリニック」の治療はその漫画も話題になっているのが      「水素風呂」で癌細胞が消えるという療法内容。

 

■癌細胞を消すには「免疫力」を上げるのが大事
■HSP(ヒートショックプロテイン)が癌細胞を消す可能性
■温熱免疫療法は副作用がない
■低体温を解消することで「癌細胞」を消滅させる効果がありえる
等の「水素水」に医学的効果は認められないという事だったのね。

 

水素水療法.jpg

 

つまり
首藤クリニックで行われていた治療内容は「景表法」にも
薬事法」にも違反している医療内容だった 可能性が高く
これでは小林麻央さんの「癌細胞」が消えなかったのも当然じゃないかしらね。

風水師や占い師との関係は長く海老蔵は結婚前から傾倒していた様ね。

 

海老蔵は妻の妊娠に影響が出ない様な治療法を探す内に
スピリチュアルな民間治療に傾倒してしまったのだとしたら
あまりにも皮肉な結末よね。

 

全てが終った現在では
麻央さんが何を根拠に標準治療を拒否したのかは不明だけれど
夫妻とも有名芸能人だけに
蜂蜜に蟻が群がる様に
民間治療の効果の是非を無視して
様々の治療情報がもたらされた為に
選択技が広がってしまい
悪い結果になったのかも知れないわね。

 

ネットでは
様々な憶測が飛び交っているけど
唯一
真実なのは
麻央さんが自身のブログに生前に寄せた次のコメントね。

 

■あの時はもっと自分の身体を大切にすればよかった・・・
■あの時はもう一つ別の病院に行けばよかった・・・
■あの時は信じなければよかった・・・

 

ショッピンの
大腸がんの精密検査は
今月の31日に予定されているけど
悔いのない対応をしなければと
今から身が引き締まる思いだわ・・・

 

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猫挨拶.png
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