ペットの三大ストレスは「孤独」「退屈」「性的欲求不満」!?

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ストレスはペットでも「孤独」「退屈」「性的欲求不満」が  原因で 罹る事になる!?

 

 

小鳥の羽抜き.jpg

ショッピンは動物が好きで
これまでに数種のペットを飼育した経験があるけど
以前はペットのストレスなんて思いも寄らなかった。

 

自分の命令に従わない時は
おつむを良く平手打ちしたものよね。
犬は「チン」と言う種類の犬を飼ったけど
ワンちゃんもこんな仕草をする時はストレスがあるのね。

 

チン.PNG

あくびをする
体を舐める
体を掻く
舌を出してハァハァと呼吸をする(パンティング)
舌舐めずりをする
体をブルブルと振る
同じ場所を行ったり来たりする(長時間ケージの中に入りっぱなしの状態などの時に見られることが多い)
等が挙げられるのね。

 


下痢
嘔吐
食欲不振
食欲異常
フケが増える
毛が抜ける
等も重要なストレスサインなのね。

 

ストレスサイン.jpg

 

震える
体を固くする
尻尾を下げる
更に下げた尻尾を後ろ足の間に巻き込む
等の動作は
恐怖や不安を感じた時に見られるストレス反応なのよ。

 

犬は思いのほか飼い主に気を配る気質なので
少々嫌な事をされてもジッと我慢するその分
ストレスが溜まり易いかもね。

これが猫になると
飼い主の気持ちなどはそっちのけでマイペース

 

キャットは
これ迄に
数え切れないほど飼ったのね、って言うより
ホームレスの猫を保護して
家に連れ帰り飼ったのね。
なので
全部雑草みたいな雑種の猫ばかりよ。

猫ちゃんは
体を撫でてもらうと
ごろっと横になって
喉をゴロゴロ鳴らしながら
前足をニギニギして嬉しがるけど
その撫で方がしつこいと
我慢する事なく
”しつこいよ”と前足で飼い主の手を払いのけ
或いは手を噛みに来る事もするのね。

気持ちをストレートに行動に表現するから
猫の方がストレスは溜まらないのね。

 

猫の愛情表現.jpg

 

キャットは
警戒心が非常に強く
子猫の内から飼うのならまだしも
成猫を飼う際には
この警戒心を根気よくほぐしてやることが必要ね。

 

下肢に頭をゴツンとぶつけて来る様になったら
信頼と友情を現しているサインと取っても大丈夫。

 


中学生の頃
姉が買っていたインコが家にいたのね。
元々は色鮮やかなセキセイインコだった。

処が
鳥が自分の毛をむしる「毛引き」と言う行為があるのね。

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姉は
インコ自体は大変可愛がっていたのだけど
根が大雑把な性格だったので
手乗りにする為に羽根を雑に切っていたのね。

 

なので
見た目がなんだか毛が抜けまくって貧相になったのよ。
子供だったので「みすぼらしいインコになっちゃったな」
位にしか考えていなかったが
後になって分った事は
それは「毛引き」だったのだと思うのね。

 

毛引きは
鳥が自らの毛をむしってしまう行動で
結果
毛が抜けてしまい
皮膚が露(あら)わになってしまうのよ。

 

原因は
精神的なストレス
と病気ね。

 

どちらにしても獣医に診せるのが一番で
病気の場合は投薬等で治癒が必要だけど
問題はストレスが原因の場合ね。

 

この場合
鳥のストレスを理解し
その原因を排除しなければならないので
ちょっと厄介よね。

 

自分で自分の毛を毛引きする原因には
「孤独」「退屈」「性的欲求不満」
の鳥の三大ストレスがある様ね。

 

今でも
ショッピンの住むへやのベランダにも
パン屑を置いてやっているので
雀や磯燕等が良く食べに来ているけど
カップルで来るかグループで来てるのね。

 

無題.jpg

その為
単独飼いの場合
飼い主が遊んでやれないと
鳥のストレスが溜まるのね。

 

 

野性の鳥は
餌探しや
パートナー探し
そして子育てなどで忙しく退屈する暇はないけど
駕籠の鳥は
恵まれた環境に居る分
やる事が無いと退屈を感じ
それがストレスになる様ね。

 

最後の「性的欲求不満」は避けられない問題。
定期的に訪れる発情期ならば問題ないが
退屈な上
飼育環境(適温や豊富な餌)に恵まれていると
発情する機会も多くなり
それがストレスになる。

 

殆どの飼い主は
「いつものことだから…」などと思って
それで済ませてしまう事が多いのね。

 

しかし
ちょっとしたストレスサインを見逃した
もしくは
気付いてはいたけど
この位なら大丈夫だと思ってやり過ごしてしまうと
ペットに慢性的なストレス反応をきたしてしまう結果になるのね。

 

ストレス状態が慢性的に続くと
ペットの健康に深刻な影響を与えてしまう事に成り兼ねないのよ。
ペットも
私達と同じ様にストレスが元で
内心はイライラがあるのね。

 

でも
人間の様に発散する術(すべ)がないので
自らの行動でストレス発散を試みるのね。

 

なので
毎回必死にストレスサインを出しているのを
飼い主も観察力を鋭くして
ペットのストレスを察知してあげる
ほんの小さなストレスサインに気づいてあげられるのは
一緒に生活をしている飼い主だけで
家族の一員として
常に愛情を注いで育てる事が一番の予防策でしょうね。

 

猫挨拶.png
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