夏ばて防止には納豆とアロエが最強の助(すけ)っ人!ってホントに??

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納豆とアロエで夏ばて防止には最強助っ人ってホントに??

 

無題.jpg

 

伊豆の温度は今日7月16日 PM5時で33度
流石に夏バテ気味よね。
朝から冷たいジュースを何杯も飲んでるのね。

 

でもね
ショッピンは
ちゃんと夏バテ防止対策を取っているのよ。

 

それは
つまり
アロエと納豆!!

 

庭に茂るキダチアロエを数本もいでは
細くスライスして
野菜サラダに混ぜ合わせるのね。
アロエの群生.jpg
日本で最も繁殖しているキダチアロエ
アロエギガ.jpg
合成サラダ.jpg

 

「アロエは食物の中でも抜群に水分含有量が多く
約99%が水分なので
水分が多いと言われる
キュウリで95.4%
ナスで  93.2%。
トマトジュースの水分量が94.1%なので
いかにアロエに含まれる水分が多いか分るよね。

 

なので
アロエをお水でジューサーに掛けて
簀の子で濾(こ)して
皮のブツブツを除いてから
コンビニで買ったオレンジやアップルジュースに
混ぜて飲むのよ。

 

アロエは無味無臭なので
この方が美味しく飲めるでしょ。

 

アロエジュース
アロエジュース.PNG

 

これだけ水分量が高いので
食べるこだけでも水分補給が出来ちゃう。

 

その他にも
カルシウム(カルシウムはほうれん草よりも多い)
マグネシウム
カリウム
が含まれており
食べるだけで水分と同時に
ミネラル補給も出来ちゃうのね。
カリウムは利尿作用があるので
むくみ防止にも効果的で
排尿する事で一時的に体温が下がるのよ。

 

これらのミネラル分は汗と共に排出されてしまうので
効率良く水分を吸収する為には最適な物よね。

 


アロエ独自の成分で
『アロエニン』は
胃酸の働きを正常化する機能があるので
夏バテで胃腸の機能が低下した場合には
特におすすめね。

 

更に
オクラ等にも含まれる
ガラクタンというネバネバの物質が豊富で
これは免疫力アップに効果があるのね。

 

アロエ入り炒飯(チャーハン)
アロエ炒飯.PNG

 

アロエは
日本食品標準成分表2015年版から
掲載される様になった事は
それだけアロエが日本でも注目されて来ている様ね。

 

アロエヨーグルトを始め
アロエを用いたレシピも日々増えてるし
日常的な食材としても健康増進にお役立ちね!
アロエヨーグルト.PNG

 

次に夏バテ対策で有効なものとして
栄養豊富な納豆を摂っているのね。

 

ショッピンは
納豆は毎夕食に摂っているけど
夏バテ防止に
朝食にも摂る事にしたのよ。
■低カロリーで良質のタンパク質が得られる
■女性に欠かせないイソフラボンが豊富
■食物繊維を含み、便秘防止にも最適
■不足しがちなカルシウムや
デトックス効果の高い
亜鉛、マグネシウム等のミネラル類豊富
■効果的納豆菌の消化酵素により栄養の吸収率が良く
大豆そのものよりも栄養価が高い
■疲れに効く
アスパラギン酸
ビタミンB群
肝機能を高めるメチオニン等が
疲労回復や、夏バテにも良い!

 

と言う事で
ミックスアロエサラダに加えて
朝夕の納豆摂取が夏バテ対策ね。

 

アロエは体の余分な熱を排出する“寒食材”として
エジプト・ヨーロッパで紀元前から利用されていたそうね。

 

シルクロードを通じてヨーロッパから
インド・中国へ伝わったとの事。

 

皮膚病の治療薬や胃腸薬などとして
様々な薬効を持つ植物として
中医学の世界でも古くから
カラダを冷やし
体内の余分な熱を取り
機能を鎮静させたり
便通を良くしたりする効果が最も強い食材として
活用されていたのよ。

 

また
食材としては
余分な熱や毒をとって炎症を抑えたり
湿気を取って乾燥させたりする効果があるとされ
主に熱による夏バテの解消に用いられてきたのね。

 

アロエは
肝臓
心臓
胃腸
に働きかけて
その余分な熱を取る事で
イライラを抑えたり
不眠を解消したり
体内の余分な物を排出する効果を持つっているのね。

 

自律神経.PNG

 

加えて
元々アロエの持つ
「自律神経の調節効果」

「血管の拡張効果」により
体温調節機能を適正に回復させる効果が
期待できるとまで言われれば
利用した方がお得でしょ。

 

猫挨拶.png
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