自律神経失調症は往々にしてストレス放置が原因!?

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ストレスが高じて陥る自律神経失調症の弊害とは?

 

内向的.PNG

父母に受けた五体満足の体でも
普段の生活で感じる諸々の不安が
残り火の様にくすぶり続けば
精神不満足になってしまい
ただ心配なだけならまだしも
不安と心配が真夏の入道雲の様に
次第に膨張して
徐々に身体症状や精神症状に異常が表れる様になり
不安が悪循環してしまい
そして少しずつ
日常生活を普通に営む事が難しくなって来る症状が
「全般性不安障害」と言われる精神不安障害なんだけど

 

ショッピンが最近罹っているのが「神経症」ってやつで
原因はストレスから来る症状なのね。

 


ストレッサ―は目の不調。

大部以前から目が悪くなり
熱海の海岸べりに立つ
国際医療福祉大学熱海病院の眼科で
治療を受けているんだけれども
最近特に目がかすんで視界がぼやけて見え
特に右目がひどいのよ。

 

この目の不調に対する不安と心配が次第に膨張して来て
”もしかして目が見えなくなる様な事に成らないかしら?
って言う恐怖観念に終始苛まれて来ると
それが強いストレスになって
心理的にも不安定になり
更に自律神経失調症が重なって来ると・・・

 

その結果が
頭痛
腹痛
不眠
便秘下痢の繰り返し
等と言った
身体的変調が出るのね。
以前によく言われた「ノイローゼ」の一種よね。

 

切り取り.jpg

これは
主に統合失調症や躁鬱(そううつ)病等よりも軽いとは言え
軽度のパニック障害や強迫性障害等がこれに該当して
心の疾患の中でも最も頻度の高いもので
患者数は人口の10%を超えるとも言われているのね。

 

よくノイローゼと言われ
しばしば精神病と混同された様だけど
神経症は主に心理的原因によって生じる
心身の機能障害の総称で
精神病とは勿論異なり
■内向的性格
■小心者
■過敏性質
■完全主義
的傾向等の神経質的性格者が成り易いと言われているのね。

 

内向的性格.jpg

内向的な人が全て神経症になる訳ではなく
その内向性に加えて
向上発展欲が極めて強く
自己内省が強い人が神経症に成り易いの。

 

兎に角
”ケセラセラ、成る様に成るは
明日の事等分からない・・・”って
歌ったペギー葉山の歌の様に
気楽に行けないのがいけないのよね。

 

その結果
■食欲不振
■眠りが浅い
■胸が苦しい」
■頭が痛い」
等の「身体症状」と
やたらと
「イライラ」
「不安感」
「恐怖感」
を覚える「精神症状」になっちゃうのね。

 

合成神経症.jpg

この身体症状が悪化すると
本物の「身体の病」になってしまうのが
いわゆる「心身症」で

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■狭心症(胸が痛くなる)
■喘息(息がゼイゼイ言う)
■脱毛症(頭髪が抜け落ちる)
■下痢や便秘を繰り返す
■動悸(胸の鼓動が速くなる)
■肩こり(片や首筋がこる)
等を始め
数百もの症状があると言われ
病院でも原因が分からない事が非常に多いのね。

 

合成神経病.jpg

 

なので
身体の不調から内科を受診しても
医師から「何ともありません」と言われるのが「おち」で
本当は心の蝕(むしば)みに原因がありながら
内科でいつまでも治らない治療を受けている等の
ミスマッチをしているケースが多いのね。

神経症(ノイローゼ)は
重症になっちゃうと
入院して精神科医の治療を受ける羽目になるので
軽症の内に自分で
ストレスを生んでいるストレサーと向き合い

 

例えば
近くの神社仏閣に
お百度参りをして
健全なる心身の生育に力をお貸しくださる様に
一生懸命に祈願するとか・・・
生活環境を変えて思い切って大自然の素晴らしい
風景の中に身を置くとかして
ストレスの元から体を遠ざけるなどして
何らかの対抗措置を取る事が大切よネ。

 

ストレスによる心的外傷に付いて書いた過去の記事も参考にしてね。
  ↓  ↓  ↓  ↓
うつ病にはストレスケアが効果的解消法


最後に心に不安が生じたら
ケセラセラを聞いて見るのも
いいかもね!?
↓  ↓  ↓  ↓

ケセラセラ 成る様になるわ

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