刃物男に警官が五発発砲、四発命中で男は死亡・・・

スポンサーリンク

発砲5発警官VS刃物男、四発命中で男は死亡・・・

事件現場.png

 

警察官による正当防衛手段の
拳銃発砲殺人事件と言う
日本社会では珍しい事件が起きたわね。

 

テレビで何度も報道していたけれど
28日の夕方
熊本市東区で男性が男に刃物で切りつけられ
更に
駆けつけた警察官も同じ男に刃物で切られて怪我をしたそうね。

 

そこで
切りつけられた警察官は
男に向けて拳銃を5発発砲し男は死亡した。

 

事件の詳細はまだ調査中で
当時の詳しい状況は不明で何とも言えないが
ちょっと腑に落ちない所が
警察官は刃物を振り回す男に対して
先ずは
上に向けて実弾を発砲し
男に警告する事は出来なかったのかしらね。

 

男の身体に五発も打ち込む程
事態は緊迫していたのか
と言う処が不可解よね。

 

別に
刃物男を擁護する訳ではないけれど
拳銃で五発も弾を受ければ
普通は即死でしょ。

 

でなければ
足先を打って
男の動きを止めるとか
もう少し別の選択技があったのではないか?と言う
この辺がどうも良く分らない所よね。

 

現行犯で射殺しちゃったから
死人に口なしで
事件の動機や真相が解明出来なくなっちゃったでしょ。

 

スポンサーリンク
警察にると28日午後4時半ごろ
熊本市東区新南部5丁目で「男に包丁で切りつけられ怪我をした」
と被害を受けた60代の男性から通報があり
更に
この男が近くの消防署の出張所で
緊急車両の車庫の前を塞いでいるという通報があり
警察官が駆けつけたところ
男に抵抗され警察官も包丁で切り付けられた為
警察官が男に向けて拳銃を5発発砲し
男は弾に当たって病院に搬送されましたが死亡したと言う事なのね。

 

容疑者死亡.png

 

男は30代とみられ
最初に切りつけられた男性は頬に軽い怪我をし
警察官も顔を気づ付けられたが
命に別状は無いと言う事。

 

包丁は刃渡り15センチほどで
男は男性を切りつけたのを目撃した別の男性も
襲おうとしたとしたが
この男性は消防署に逃げ込んで事なきを得たそうね。

 

最初に男性が切りつけられた現場近くに住む
30代の女性は、
横断歩道を男性が一目散に走って行くのを見た。

 

少ししたらもう一人
男性が走ってきて手に何か握っているのが見えた。
家の近くに戻ってくると男性が頭から血を流して倒れていて
ただ事じゃないと思いました」と話していました。

 

最近は
日本でも
刃傷沙汰(にんじょうざた=刃物で人を傷つける様な争いや、騒ぎ)
が多発する物騒(ぶっそう)な世の中になってきたので
警察も対応が大変とは思うけど
反面
これ迄の
比較的温和な世情に甘んじて
異常事態に対する警察の対応能力に疑問符(?)が付くんじゃない。

 

怪我された警官には気の毒に思うけど
包丁1っ本で暴れる暴漢に
拳銃で5回発砲しなければ
処理出来ないと言うのは
あまりにもお粗末の様に思えるけどね・・・?

 

猫挨拶.png

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です