楽天, NTT、Line参入でキャッシュレス決済がスマホで出来るとは?

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Line、NTT、楽天参入でスマホで出来るキャッシュレスとは?

いつもの通りモーニングコーヒーを楽しみながら
NHKテレビを視聴していたら 
今朝は
「キャッシュレスの時代が来た」と言うテーマの
報道していたのね。

要するに
現金は一円も持ち歩かないで
支払は全てスマホで行うのね。

世界の主要国の中でも
日本では
支払いに現金を使う割合が特に高く
経済産業省の調査によると
電子マネーやクレジットカードなど
キャッシュレスによる決済比率は凡そ2割
既に50%を超えている中国や韓国の半分以下
と言う後進国なのね。

その 要因としては
(1)日本銀行発行の貨幣が清潔で偽札が少ない
(2)日本国内の治安が優れていRう
(3)ATM=現金自動預け払い機が全国で安定的に稼働している
と言った日本のセキュリティーの優秀さがあって
今でも現金主義が幅を利かせているのね。

御札.GIF

 

こうして見ると
良い事ばかりだけどね
これからの日本社会では
人手不足が深刻さが増々酷くなる事を考えると
そうばかりも言ってはいられないよね。

ここえ来て
日本政府も
キャッシュレス社会を
「企業の生産性の向上につながる」と位置づけ
2027年にはキャッシュレス決済の比率を
40%程度にまで引き上げる目標を掲げているそうね。

これから先
9年経っても中国や韓国の水準にも届かないのよね。

ちなみに
NHKの報道では
中国は既にキャシュレス利用者が
8億3000万人に上っており
人口の6割が利用者なのね。

日本人は何でこうも
時代の革新に鈍感なのかしらね。

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現代では
電子マネー
クレジットカード
の普及で
キャッシュが無くても
買物が出来る店舗が増えてきてはいるけど
現金の様に財布の中が
少なくなるのが一目瞭然と分るのと違い
キャッシュレスは残高が分り難い為に
思っていたよりも使い過ぎてしまうケースが
多い事も事実なのね。

合成電子マネー.png

そう言った意味では
「キャッシュレスの方が
インターネットで明細の確認が簡単。
使用履歴も直ぐに確認できるので
キャッシュレス派の方が
情報に敏感でお金の管理意識が高いといえるのよ。

ごま信用.png
上の画像のゴマ信用は何を意味するかと言うと
中国では自分のキャシュレスのランクが
スマホで一目瞭然に見れて
お店でこれを見せると
社会的信用が示せるという訳よ。

5ランクに成っていて
トップが
(1)極めて優秀
(2)優秀
(3)良好
(4)普通
(5)劣る

 まー
これって言ってみれば
社会的ステータスを非常に気にする中国人的発想だよね
中国では貧富の差が非常に大きいからね。

その点
日本は中間層が極めて多いので
社会的ステータスは差ほど気にならないのね。

とわ言え遅ればせながら
NTTドコモが
4月からスマホにQRコードを表示して
支払いが出きるサービスを始めると発表
買い物の代金は
予め登録したクレジットカードで支払うか
毎月の携帯電話料金と一緒に支払うかを選べるのね。

合成スマホ.png
 

この分野には
LINE
楽天
等の有力IT企業も次々に参入している為
利用者の獲得競争が激化してるのね。

現金を使わない「キャッシュレス決済」は便利な上に
店や企業にとっては業務の効率化につながり
深刻な人手不足を緩和する効果も期待されるからね。

続きは次のブログで・

QRコード・・・ってなに?

猫挨拶.png
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