母の命をタトーに秘めて生きて来た安室奈美恵の悲願!

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安室奈美恵 14年ぶりにNHK紅白歌合戦に出演!

後二日で大晦日

「第68回NHK紅白歌合戦」に
安室奈美恵が十四年ぶりに出場する事は
安室ファンにとっては喜ばしい事よね。

2016年は
リオ五輪のテーマソングに
安室の新曲が使用される等で
NHKと安室の関係は改善されつつある様だけれど
紅白に限って言えば
過去に確執が生じた事も事実なのよ。

安室奈美恵が2002年の紅白に出演した際に
腕の刺青が映った為
NHKに苦情があったらしいのね。

日本の文化では
「刺青→やくざ=半社会的=悪い」
と言う既成概念が有るから
安室奈美恵の腕のタトーが公共事業のNHKの
それも伝統的な紅白で流れるのを
許し難しとする偏狭な人種がいるのは仕方ないわよね。

で次の2003年は
彼女はタトゥーを隠して出場したけど
その翌年からは出場していないでしょ。

なので
タトゥー問題が原因で
紅白を離れたのではないかと憶測されたのね。

そこで
彼女のタトーに付いて調べて見たのね。

合成刺青.png

画像参照

左の腕に有るのが
下の文字。

「JUN.30 in 1950 my mother’s love live with me 
Eternally in my heart 
R.I.P MAR.17 in 1999」という内容が彫られ
その下には息子の名前「HARUTO」が彫られている。

引用元:  matome.naver.jp

このタトゥーの意味は
1950年6月30日(母親の生年月日)
母の愛は私と共に生きている 
私の心の中で永遠に 
rest in peace(安らかに眠れ)
1999年3月17日(母親が亡くなった日)

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右のタトーは
自分の誕生日や
四葉のクローバー(四つの真実の意味)等が描かれていて
説明は割愛するけど
彼女は
興味本位でタトーしたのではなく

1999年3月17日
安室奈美恵(当時21歳)の実母(当時48歳)が
義理の弟(当時44歳。安室の実母の再婚相手の実弟)に
車で轢かれた後にナタで殺害される事件が発生したのね。

殺害を犯した叔父は事件から4時間後に
山中で農薬による服毒自殺で発見された
センセイショナルな事件だったの。

安室のタトーは
その母を”胸に刻んで”なんて生優しいものじゃなくて
腕に彫って自分と共に生きる様にしたものなのよ。

南国沖縄の女は
情が熱いと言われるけど
安室奈美恵のこの行為はその典型かもね。

安室奈美恵が

そのタトゥーを消したのは過去との決別する決意の表れじゃないかな。
母親の事はこれからは胸の内に秘め
今年の紅白を最後に芸能界を引退し
一人息子の母として
前だけ向いて生きて行こうと言う
健気(けなげ)な思いが伝わって来るよね。

まー
いずれにしても
14年ぶりの紅白出場が実現してよかったわよネ。

ヒット曲も大してないのに
古くてカビが生えた様な歌を
性懲りもなく披露する歌手よりは

あの迫力あるダンスと歌で
魅了する安室の出演は
ショッピンも大いに楽しみなのよ。

二年程以前に
ショッピンが制作した
安室奈美恵の綺麗なCM集を
良かったら見てね。
http://video.fc2.com/content/20171229kLJsU5mW

アバター2.PNG
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