クリスマスにサンタが煙突から入ってプレゼントを靴下に入れるのは何故?

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クリスマスプレゼントをサンタが煙突から入って持ってくるのは
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何故?

アメリカ駐在10年間に
家を3回変えたのね。

日本の家屋には
大体床の間が有るけど
欧米の家には
必ず暖炉がリビングに有るのね。

勿論
室内は220ボルトで動くエアコンで
冬でも裸でいても暖かいけど

暖炉は飾りではなく
冬には実際に薪を燃やすのね。

なので
家には煙突が必ず有るのよ。

冬には
どの家の煙突からも
煙が立ち上るのが見れたのね。

大気汚染の観点から言えば
あまり勧められたものじゃないけどね。

なので
海の向こうでは
サンタは煙突から入って来て
プレゼントを置くことになっているのよ。

そこで問題

サンタはなぜ煙突から入ってくるの?

■ 冬は雪が高く積もって玄関が開かないから
■ 各家庭でもっとも神様に近い場所が煙突だったため
■  聖人が煙突から貧しい家にコインを投げ入れた逸話から

サンタクロースのモデルとされる
聖ニコラウスの逸話が元になり
その昔
家が極貧の為に娘を嫁に出せない家庭があって
その話を耳にした聖ニコラウスが
夜、家族が寝静まった頃に
その家の煙突に金貨を投げ入れたところ
暖炉に干してあった靴下に入ったのだとか。

それが回り回って煙突から入り
クリスマスツリーに下がっている靴下に
プレゼントを入れる
今のサンタ像に変わったそうね。

逸話の様に煙突から投げ入れるのなら
ロマンチックだけど
実際に煙突から家に入るとなると
デブサンタは到底無理よね。

日本では
煙突のある家は
まず無いから
サンタを迎え入れるには
別途煙突工事が必要かも…。

合成厄除け.jpg

 

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次はここお膝元の問題
間も無くお正月
新年のおせち料理の黒豆が持つ意味は?
■ 学業成就
■ 厄除け
■ 子孫繁栄

黒豆の黒色は道教思想での
邪気を祓う魔除けの色。

一年の厄を祓い
新年の健康を願う意味があるのね。

「豆(まめ)に働ける様に」
という語呂合わせから
健康と長寿を祈願したと言う説もあって
一般的にはこの方が有名かもね。

ちなみに玄関に飾る
しめ縄や
羽子板
破魔矢なども
魔除けの意味があるのね。

それだけ昔の人は
元旦のスタートを大事にしたのでしょう。

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では次の商売繁盛問題

1万円札の裏面に印刷されている「鳥」は?

■ 鶴(つる)
■ 朱鷺(とき)
■ 鳳凰(ほうおう)

正確には京都宇治平等院鳳凰堂の
鳳凰像が描かれているの。

昭和59年(1984年)に発行された旧紙幣では
雉が描かれていたのが
平成16年(2004年)の新紙幣で
鳳凰に変わったのね。

平等院鳳凰堂の鳳凰像を採用した理由は
当時の日銀総裁が
「平和や幸せを人々に齎(もたら)す鳳凰が
世界中に広まるといいな」
って願ったとか・・・。

合成御札.jpg

ちなみに
五千円札には尾形光琳の「燕子花図(カキツバタず)」の花が
千円札には「逆さ富士と桜」が描かれているのね。

紙幣なんて
買い物の際に手にするだけだけど
注意して見て見ると
新発見があるのね。

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次は色彩問題

“石竹色”(せきちくいろ)と言う日本語での色は何色?

■ ダークグレー
■ スカイブルー
■ ピンク

合成撫子.jpg

石竹(せきちく)とは撫子(なでしこ)の一種で
葉が竹と酷似してるので付いた名前だそうね。

春になるとピンクの花を咲かせるのね。

ピンクというと
桃の花の桃色が代表だけど
英語のピンクは元来
「なでしこ」という意味があるそうよ。

英語以外の欧州圏では
撫子ではなく薔薇(バラ)を意味する言葉が
当てられる様ね。

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最終問題は食欲増進

あと
一週間でニューイヤーね
初詣は浅草の雷門に毎年行くのね。

雷門の商店街で
破魔矢を買うのが一つと
帰りに周りを散策しながら
適当にウナギのお店に入って
うな重を頂くのが楽しみなのね。

そこで
ウナギは元々かば焼きで出されていたものなのに
うな丼に発展した理由は?

■ 栄養を偏らずにバランスよく摂るため
■ かば焼きが冷めない様に保温の為に暖かいご飯の上に乗せた
■ かば焼き単品ではお腹が空くから

一説によると
うなぎのかば焼きが大好物であった人物によるものと言われていて
芝居の観劇中にかば焼きが冷めてしまうのを嫌って
温かいご飯の上にかば焼きを乗せさせたところ
かば焼きも冷めず
味がご飯にも染みて
とても美味しかった事が
噂として広まり
他の店でも真似される人気料理になったのだそう。

食事にしろサービスにしろ
温かいと言う事は食事所の魅力の一つよね。

 

ちなみに
江戸時代には庶民が食べる
お世辞にも高級な魚では無かったウナギ。

しかし現在は
お財布とにらめっこしながらでないと
うなぎ屋さんの暖簾はくぐれないよね。

うなぎの稚魚が減少しているというニュースもあるし
純国産の美味しいものはこれから増々敷居が高くなるかも!?

とは言え
メニューで松竹梅と悩みつつも
たまには食べたいじゃん!

うん?
うな丼? うな重? 蒲焼? どう違うの?

浅草うな重.jpg

 

それぞれの器が違うのは当然の事で
丼、重箱、お皿と分かれて出るのね。 

丼と言うと
ファーストフードの松屋のイメージが湧くけど
丼は急いでかき込んで食べるイメージなので
蓋無しよね。

重箱はお上品に食事を楽しむものなので
しっかりと蓋がかぶさっているよね。

蒲焼になるとこれは一品料理になっちゃう。

更に
お店によって異なるけど
うな丼にはただのお吸い物だけ
うな重には肝吸いとお新香が
しっかり付いて来る事が普通で
添え物で差別化してるみたいね。

もう
書いてるだけで
うな重食べたくなっちゃた!

最後に
これを読んでくれているあなたに・・・

楽しいクリスマス & 幸多いニューイヤーを
過ごされます様に・・・・
  ↓  ↓  ↓  ↓
https://tinyurl.com/kba3sby

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