マックのハンバーガーを与え過ぎる親が子供の命を縮めている!

スポンサーリンク

 

スポンサードリンク

マックのハンバーガーを与え過ぎる親が子供の命を縮めている!

昨夕
温泉に入っていたら
デブの親子が入って来たのね。

 

ショッピンの癖で
入浴者のお腹についつい目が行ってしまうのよ。

その親子は
子供は12歳前後かな
親子でデブの体型で
横から拝見すると
胸の厚みよりお腹がせり出ている
メタボ腹なのよ。

 

この子将来
お相撲さんにでもなるのかしらって
おもちゃった。

 

飽食国家日本国でも
子供の肥満が急増! その原因は?

 

アメリカ的食生活の普及に伴い
児童の体に変化が起きて来ているのね。
肥満児が急増しているのよ。

 

マクドナルドの
ハンバーガーや
フライドポテト
にコーラ
これらもう日本食の一種だものね

ファーストフードが
定食になっちゃったのが
日本国民の肥満に拍車を掛けてるのよ。

 

標準体重より20%以上重く
体脂肪が増加した状態の
15歳以下の子供は
肥満児の部類に入るの

 

 

半世紀前では
6~12歳肥満児人口は僅か5%に過ぎ無かったのが
ここ50年の間
肥満児童は3倍に増えており、
9~17歳の男子の10人に1人は
肥満であるとの数字が出ているのね。

 

おデブちゃんの増加の原因は
色々意見を探ってみると
両親が子供の肥満を手助けしてる様ね。

 

その例 第一
子供の夜更かし

テレビ、ゲーム、スマホ等が
子供の就寝時間を遅らせていて
お腹が空くので
スナック(ポテトチップス等)を食べる

じゃがいもや、薩摩芋は芋類であって野菜ではない。
澱粉(デンプン)である糖分を沢山含んでいる為
自然の甘さが出て
焼き芋なんかもただ焼いただけなのに非常に甘いでしょ。

 

■糖分がたっぷり
そんな糖分をたっぷり含んだじゃが芋を、
更に油の衣をつけて揚げ
油がたっぷり沁み込んだじゃが芋は
糖分を倍増させちゃうのよ。

それを
夜食にぱりぱり食べ
その直後におねんねするのは
もう太りなさいって言ってる様なもんよね。

 

ダイエット中の1日の糖質摂取量は
たったの20グラムなのに、
下のリストの
■マックのポテトMサイズにでも50グラム
2.5倍の摂取量だもんね。

太らない訳がない!

メニュー 糖質

ご飯一杯       55グラム
食パン1枚       27グラム
ラーメン1杯              150グラム
きつねうどん              80グラム
そうめん250g         120グラム
カレーライス           110グラム
パスタ1人前       150グラム
牛丼(並盛)        110グラム

■マックのポテトM 50グラム
ハンバーガー       30グラム
お好み焼き1枚        100グラム
卵サンド2個        80グラム
カツ丼          120グラム
チャーハン        100グラム
冷やし中華          80グラム
つけ麺(400g)    250グラム

その例 第二

子供達の生活習慣にも変化が出ており

日本小児保健協会が行った「幼児健康度調査」によると、
「22時以降に就寝する」子供の割合は
1歳6ヵ月児で55%、
      2歳児で59%、
           3歳児で52%と

何と
これ等の餓鬼んちょ共の夜型生活は
いずれも半数を超えており
10年前の調査(それぞれ25%、29%、22%)と比べると
2倍以上に増加しているのね。

夜型傾向になっているのは
テレビゲームや、スマホゲーム等の
大人の生活習慣に子供を同調させている
甘い親が要因だと思われが
それに熱中する子供が増えているのも
その大きな原因でしょう。

 

食事や生活習慣の乱れた子供達は
肥満体質になり易いとされており
家庭や学校を中心に改善への取組みが必要よね。

 

しかし
今の様な
無能無策の教育委員会が
教育界を牛耳っている限り
改善は無理でしょうね。

 

厚生省では子供のメタボリックシンドロームの診断基準を
次の様に規定しているのね。

 

おへその周りの腹囲

中学生  80cm以上
小学生  75cm以上

脂質

中性脂肪  120mg/dll以上
又は
HDLコレステロール値  40mg/dl未満

空腹時血糖値  100mg/dl以上

血圧  収縮期血圧 125mmHg以上
拡張期血圧  70mmHg以上

 

可愛いからといって何でも与えては
未来を担う子供の命を
両親自ら縮めてしまう問題だと言う事を
認識すべき必要が大ありね。

[可愛い子は打って育てろ
可愛い子には旅させろ ]と言うでしょ。

 

子供の健全な成長の為には、必要とあらば
親は心を鬼にしても子供を叱る
子供に苦労もさせる親としての責任感が
子供の将来に大事だという教えです。

肝に銘じて頂戴な!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です